対象:日本語教師・職員

採用選考時に、「家族」「住宅状況」「生活環境・家庭環境など」について尋ねられたことがありますか。

日本村からの質問です。
就職差別につながる恐れがある事項(事実上、採用選考時に尋ねたり、提出、記入させたりしてはいけない事項)の続きです。
応募者に対して 「家族」「住宅状況」「生活環境・家庭環境など」 についての質問することは不適切な行為です。応募者個人の適正、能力とは直接関係のないものだからです。これらを把握し、採用選考を行うことは就職差別につながる恐れがあります。
みなさんは、採用選考時に、「家族」「住宅状況」「生活環境・家庭環境など」について尋ねられたことがありますか。
*採用選考時に尋ねられた場合は、応募を再考してみてもいいでしょう。


投票は終了しました。(2021/8/21-2021/9/9:全96票)
ご協力、ありがとうございました。
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コメント

  1. マクローリン展開 より:

    日本での採用限定のようですね。「ない」にVoteしてしまいました。
    私は現在海外ですが、家族や生活環境についての質問は何もありませんでした。
    日本語教育ではありませんが、某国立大学の面接では結婚しているか、今後いつ結婚の予定があるか聞かれました。こういうことですよね。

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  2. 匿名希望 より:

    都内の日本語学校に非常勤で勤めている者(40代 独身 男)です。4年前の秋、まだ養成講座に通っていた頃ですが、高田馬場西口から数分歩いたところにある某予備校系列の学校に面接に行きました。50歳くらいのかなりやり手な感じのする女性校長とのマンツーマンの面接で、「日本語教師を目指したきっかけは?」とか「海外経験はありますか」などの質問が続いて、かなり和やかな雰囲気でした。しかし面性終了後、校長が玄関まで見送ってくれたのですが、そこでいきなり「どうして結婚なさらないのですか?」とか聞かれて少し唖然としました。実は私は同性愛者なもので、本当のことを言おうかどうか一瞬ためらいました。LGBTの学生や同僚とも普通に接する事が求められつつある時代なので、こういった質問も慎重にならなければいけないのではないでしょうか。結局そこの学校は模擬授業で落とされました(笑)

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  3. relaxdragon より:

    離婚したのですが、慰謝料や養育費の事を聞かれました。

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  4. みゅう より:

    聞かれたことも、聞いたこともありません。

    が、「小さい子供がいるかどうか」に限っては
    学校側が聞きたい気持ちはよく分かります。
    子供関連で休みがほしいと申し出る人が多い職場に
    非常勤講師としていたことがあるからです。
    頻繁に突然の申し出があると学校も困るでしょうし、
    また、私も何度も代講を頼まれました。
    断ればいいのですが、学生が困るだろうと思うと
    多少無理してでもできるだけ入っていました。

    本来、非常勤が休んでも授業に穴が開かないよう、
    責任もって対応できる体制を作っておかない学校が
    悪いのでしょう。
    でも、ほとんどの日本語学校はとても小さな組織なので、
    現実には難しいと思います。

    このコロナ禍の後、小さな学校は経営がもたない所も
    出てくるでしょうし、いろんな面で淘汰されていくのかなと
    思っています。

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