対象:日本語教師・職員

登録制プラットフォームを利用してのオンラインレッスンについて、日本語教師の方々の考えをお聞かせください。

自分で時間設定、料金設定ができるオンラインレッスン・プラットフォーム、利用されている方も多いと思います。今後も発展していくと思いますが、日本語教師の方々のお考えをお聞かせください。

調査期間:~2022年1月15日
調査結果の公開:2022年1月(このURLに公開します)
調査対象者:自分で時間設定、料金設定ができるオンラインレッスン・プラットフォームを利用している日本語教師の方々

【結果】登録制プラットフォームを利用してのオンラインレッスンについて、日本語教師の方々の考えをお聞かせください。

11件の回答をいただきました。ご協力いただきました方々に感謝いたします。
回答件数が少なかったこともあり、参考程度のデータとなります。ご理解ください。
みなさんはこのデータから何を感じ、何が必要だと考えますか。是非、コメント欄にお願いします。
*データについて引用は自由に行ってください。



コメント

  1. 黒川亜矢子 より:

    オンライン授業のアクティブラーニングとは何かを考えます。
    学生同士、日本語で話しながらチラシを作成する等、何らかのワークがオンラインだと出来ない。zoomのブレークアウトルームは中級以上なら活用が可能だが、日本語で言いたい事が言える事が前提。初中級では厳しい。

    語学はコミュニケーションツールなので、オンラインでは限界がある。

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  2. 非常勤 より:

    オンラインで、それが入国前の学生だと、習熟度がどうしても落ちてしまいます。
    聴解は音声共有ができるので問題は感じておりません。
    カリキュラムをオンラインに適したものに改変する必要があると思います。
    読み書きなどの一人でもできることは自分でやってもらい、反転授業にするなどしないと、
    同期で集まる意義を感じられず、学生も他のことを始めてしまいます。
    オンラインのメリットを活かせていないセミナーや勉強会に参加すると学生の気持ちが分かるので参考にしています。

    対面授業のカリキュラムをそのままオンラインに持ってくるのは能が無いと思っています。
    一番困っているのが会話です。でも学校のカリキュラムなので勝手に大きく変えることもできず、差し支えの無い範囲で工夫するしかないです。
    初級から会話に力をいれているので初級でもブレイクアウトは問題ないですが、グループ分けに時間がかかったりでリズムが崩れると学生の集中力を止めてしまいます。
    youtuber方の話でも画面を見ている集中力は3~5分と聞きましたので、テンポよく変化をつけながらいつもより楽しげに進めるよう意識しています。

    自分の経験では、ペアやグループでブレイクアウトで練習してもらうのに、4〜10人が最適だと感じていますが、現実は20人のクラスで、全ペアに発表してもらっていてはみんな待ち時間にだれてしまいます。

    また、全員が中国にいる学生ですと、オンラインで使えるツールがなくて教師側の用意したものを共有するしかできず、インタラクティブな活動に持っていきにくいです。
    それ以外の国であれば、wifiの状態さえ良ければ今は無料で色々なツールが使えるので、楽しくやっています。

    中国でも使える便利なツールがあったら、どなたかご教授いただけるとありがたいです。
    ほかにもオンライン授業のコツやアイデア、ありませんでしょうか?

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