対象:日本語教師・職員

採用選考時に、「本籍・出生地」に関することを尋ねられたり、提出、記入させらりたりしたことがありますか。

日本村からの質問です。
厚生労働省では、就職差別につながる恐れがある事項(事実上、採用選考時に尋ねたり、提出、記入させたりしてはいけない事項)をあげています。
その一つとして“「本籍・出生地」に関すること”がありますが、みなさんは採用選考時にこれを尋ねられたり、提出、記入させらりたりしたことがありますか。
*採用選考時に尋ねられた場合は、応募を再検討しましょう。また、答える必要はありません。


投票は終了しました。(2021/8/5-2021/8/11:全63票)
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コメント

  1. 小林由紀夫 より:

    具体的にどのような質問&答えが就職差別に繋がるのかを知りたいです。

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  2. fumin より:

    そういえば、昔々は履歴書に「本籍地」を書く欄がありました。今では考えられないですよね。

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  3. YK205 より:

    本籍や出生地を質問された経験はありませんが、差別につながるかどうかは、状況次第ではないのでしょうか。

    例えば言語教育の場合、募集条件に「ネイティブであること」が挙げられている場合、裏付けをとるために出生地を問うことは、個人的には差別にはならないと考えます。

    もちろん、「君は田舎出身だから不採用ね」なんてことが大っぴらに通ってしまえばそれは歴とした差別ですが、それを言ってしまえば縁故採用や顔採用なども差別に値します。私もそういう「偏見」に満ちた採用は好きではありませんが、反面「私が不採用になったのは面接官が差別主義者だからだ!!」という過度な被害者意識を持つ方も、好きにはなれませんね…。<自身もそういう「不当な理由」で不採用になった経験は山ほどありますが>

    問題意識を持つことは勿論大切ですが、一方で現代のポリティカルコレクトネスに代表されるような、過度な「正義の押しつけ」も、どうなのかな、とは最近感じます。

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    • jh より:

      >例えば言語教育の場合、募集条件に「ネイティブであること」が挙げられている場合、裏付けをとるために出生地を問うことは、個人的には差別にはならないと考えます。

      そうでしょうか…
      生まれは日本(ネイティブであることを求められている言語を公用語としている国)ではないとしても、その後小さいうちに何らかの理由で日本へ来て、ネイティブとして育ったという方は大勢いらっしゃいますし、これからも増えていくと思います。
      出生地は必ずしもネイティブであることの証明になりません。

      これは私の考えですが、不当な理由で不採用になった経験が山ほどおありなら、理不尽に耐えることをよしとせず、理不尽を是正していくことが大切なのではないかと思います。

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      • YK205 より:

        ご見解いただき、ありがとうございました。並びに、こちらの知識に不足があったようで、失礼いたしました。

        これはあくまで、私的な解釈なのですが、結局のところそういう「理不尽な偏見」が蔓延っているようなところは、その程度のモラルしか持ち合わせていない企業ですので、私の場合はそれを1つの判断基準にしています。<耐えているのではなく、こちらから離れているのですね>

        業界の悪しきを直すことは確かに大切だとは思うのですが…これは私が古い人間だからかも知れないのですが、この業界は元々それほど綺麗な業界でもない印象は持ちます。こと経営面を見てみれば、裏で際どいことをしている学校は多いですし、それと比較すれば、表題の件は小さいことかな、と感じ、上記しました。

        また、採用する側の立場から述べると、落ちたのは力が不足しているからに過ぎないのに、「差別だ、差別だ」とクレームをつける志願者の方(あるいは進学時における学生)が近年増えている点は事実としてあります。その点もあり、上記しました。

        いずれも、ご不快に感ぜられましたら、申し訳ございませんでした。が、あくまで一見解ということで、ご理解いただければ幸いです。

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        • カズ より:

          YK205様と同じ思いです。jh様は、理不尽を是正・・と言われますが、一個人例えば非常勤の場合は現実的にかなり困難かと思いますし、YK205様がおっしゃるように業界として他にも重要な是正、成熟させなければならない点が多々あるかと思います。

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          • jh より:

            YK205様
            ご丁寧なお返事ありがとうございます。
            こちらこそ、YK205様の背景事情を知らない私の一方的な言い方でご不快な思いをさせてしまっていたら、本当に申し訳ありません。

            この業界が綺麗ではないのも、裏できわどいことをしている学校が多いのも事実だと思います。ストレートに言えば、ブラック業界です。

            カズ様のご意見も拝読した上で私の考えを述べさせていただきますが、少なくとも国内の日本語教師というのは、マイノリティを相手にした仕事だと思います。この日本という国で、たとえ数年であったとしても彼らが生活しようとしたとき、「外国人だ」ということだけで差別や偏見に晒されることが(残念ながら)ゼロではないでしょう。
            私の理想論かもしれません。それでも、マイノリティを相手にした職業を選んだ者として、あらゆる「差別」という言葉の使用には敏感でいたいですし、結果につながるかどうかというより、理不尽や間違っていると思うことには声を挙げられる人間でいたいと思っています。それで彼らを守れるかどうかはわかりませんが。

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  4. marginal identity より:

     私は若い時より全国・全世界を転々としており、どこか特定の地方の標準語でなく、どの国に行ってもどの地方に行っても通じるように話してきたと思っていました。
     5年ほど前、某地方の日本語教師の面接を受けたところ、関西方言が強いので採用しないと通知を受けました。確かにその直前1年間だけ関西で仕事をしていましたが、自分ではそれほど関西弁をマスターしたとも思えなかったし、その履歴を見てのことではないかと思いました。
     数年前、落ちたことを忘れて(!)、再度その学校を受けたのですが、その時辞退をする理由として、以前関西弁を指摘されたことを挙げると、実はその面接者自身がが関西から某地方に嫁いできたために、関西弁が強いということでかなり苦労されたということでした。私も標準語を話すように心がければ、関西弁を直すことは可能だということでしたが、一回目の面接内容とは矛盾しているし、結局は面接者自身のコンプレックスを投影していためにこちらは何もできない気がして、再度辞退しました。

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  5. kapi より:

    最終学歴証明と今の名字が違うので、それを証明するものを提出とのことでした。それが証明できるのは、戸籍抄本(戸籍記載事項証明)のみですので、戸籍抄本を提出しました。こんなものまで提出するのかとちょっとびっくりしました

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  6. たっちゃん より:

    本籍地・出生地の質問がNGなのは企業での採用活動では常識、基本中の基本です。
    いわゆる「被差別地域」(つまり部落)出身かどうかを尋ねることに繋がるからです。

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  7. たっちゃん より:

    <追記>
    企業の採用活動において、控室等で応募者の緊張をほぐすために採用担当者が世間話をすることがありますが、応募者が育った場所・地域の話をする等は絶対にNGです。
    ちゃんとした?企業の採用担当者はそのような教育を受けています。

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  8. シオンマオ より:

    出生地だけでなく年収、持ち家か、親の給与まで聞いてくる。まるで安月給に耐えられるかの如く。

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