対象:日本語教師・職員

今年の秋には、留学生など外国人中長期滞在者の新規入国を認めるべきだ(認めてほしい)と思いますか。

新型コロナに関連する状況、みなさん様々な考えをお持ちだと思います。また、国内の日本語学習者が大幅に減少したことで、仕事がない状況の方も多いと思います。
(現在新規入国が原則的にできませんが、)日本に入国を希望される場合、入国前、入国後にPCR検査があり、14日間の待機(観察)があります。また、秋ごろには、入国前、または、入国後にワクチンを接種する機会も増えるのではないかと思います。
まだまだ確実なものは見えてきませんが、今年の秋には、留学生など外国人中長期滞在者の新規入国を認めるべきだ(認めてほしい)と思いますか。


投票は終了しました。(2021/6/23-2021/7/30:全163票)
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コメント

  1. 藤木 英二 より:

    当然、認めるべきだと思います。認めなければ、日本語学校を始めとする日本語教育機関の経営が破綻する可能性があり、多くの日本語教師や事務員等が職を失うことになりかねません。日本語学校の収入のほとんどは学生からの学費に頼っており、学生が来日できなければ、収入がゼロとなり、教師・事務員の給料が払えなくなります。日本国内ではワクチン接種が急ピッチで進んでおり、政府も秋ごろには希望する方への接種を終えたいということですし、ある程度ゴールは見えてきたような気がします。できるだけ早い時期に、認める方向で留学生・技能実習生の受け入れ開始時期を明らかにしてほしいと思います。

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  2. シオンマオ より:

    私が学校事務で働いていた時に思ったのは、約8割がアルバイトで生計を立てていた事。そして圧倒的に飲食が多かった。今後飲食も自動化が進み昔ながらのアルバイトは無くなると思います。アルバイト目的で入国する学生も多く、ここで労働を意図とした学生は特定技能の方向に進ませ、ちゃんと国の大学に進学する人たちだけを日本語学校は受け持つべきです。アルバイト目的の学生は入れてはいけないと思います。

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  3. Mix より:

    今の状態で正規以外の留学生を入国させる理由は何でしょうか。
    バイトができず違法行為や苦しい生活をさせるかもしれない。
    正規の留学さえできていない中で簡単に受け入れられない。

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  4. 勝負の8月 より:

    日本語学校の経営が苦しくなるので入国を再開させたいと思うのは当然のことだと思います。ただ国内の状況が悪化し重傷者が増えていく中での再開には反発も多いということは予想されます。ですので、国内の状況を整えるのが先決だと思います。国で入国時の隔離まで管理できるようにならなければ、再開したことによって国民も留学生も結局は苦しむことになると思います。

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  5. 縁縁 より:

    現在の新型コロナは一体いつになれば収まるのか誰も解りません。
    このような状況下、このウイルスと共存していくしかありません。
    聞くところによると、先進国の中で新規の入国を禁止しているのは日本だけのようです。
    国際社会の中で生きているからには、鎖国のような状況はいいものか?
    政府はきちんとしたガイドラインを作り、
    計画性を持たなければならない。
    ただダラダラと新規の入国を制限しているとしか思えない。

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