対象:日本語教師・職員

大学の日本語の主専攻、副専攻を持っていないことで、就職、進学に不都合が生じたことがありますか。

私は大学の日本語教員養成過程修了書を持っていますが、日本語教育の副専攻ではありません。
海外の教育大学院に進学時、専攻、副専攻の証明にならず進学できませんでした。
就職する時の募集要項でも、”大学又は、大学院で日本語教育を専攻、副専攻を修了”と書いてあるところが多いですが、皆さんのなかで、大学の専攻、副専攻がないことで、就職や進学に不都合が生じたことがあったを知りたいと思いました。
よろしくお願いいたします。


投票は終了しました。(2021/5/2-2021/5/4:全71票)
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コメント

  1. YK205 より:

    日本語教師職をどこで探すか、によりますね。国内の日本語学校、専門学校及び企業(技術研修生に教える等)であれば、専攻/副専攻があるかどうかは 『殆ど』関係がなく、あくまでその人の実力/実績/ポテンシャル/相性(これが馬鹿にならないのですが)で決まります。

    『殆ど』というのは、たまたま面接官や人事が高学歴嗜好である場合もあるので、その場合は勿論、持っていなければ不利になります。

    一方で大学や大学院を志願する場合、あるいは海外、特に欧米諸国(恐らく中国も)の場合などは、専攻/副専攻のある無しは重視されることも多いです。これは海外では大学以上の学歴キャリアが国内とは比較にならないほど重要視されているためです。ですから、質問者様がもし、ゆくゆくはハイアカデミーや欧米諸国で活躍したいとお考えならば、そちらのキャリアを積むに越したことはないでしょうね。

    ただ、就職や進学の合否は、本人の努力ではどうにもできないようなところで決まってしまうことも多いです。極端な話、完璧な経歴とスキルの持ち主であっても、「なんとなく気に食わないから」落とされたり、面接内容や模擬授業が全く同じでも、ある学校では歓迎され、別の学校では罵倒されるようなことは多々あります。

    ですから出来る限りキャリアやスキルを磨いたのであれば、あとは「有利 or 不利」を気にするよりは、「合うか合わないか」で 探した方が、メンタルにダメージを受けずに済むかな、とは感じます。

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  2. 岸本秀子 より:

    私は高卒で、日本語養成講座420時間は10年ほど前にとってのですが、その後、大学卒ではないので日本語教員と就職がままならず、外国に行く自信もなく、今、大学で通信教育で勉強しています。卒業したら日本語教員の副専攻としての資格がとれます。でも大卒の資格が取れたも今度は国家試験を受けなけ、なんだか鼬ごっこをしているみたいでだんだん就職が困難になってきます。

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  3. MT より:

    大学の主専攻、副専攻がなくても、文化庁認定420時間養成講座の修了証か、検定合格証があれば、認定校の日本語学校での応募資格があります。もしその2つがなければ、足りない科目の単位だけ通信制大学でとるとか、420時間に通うかすれば、認定校の応募必須条件にはたどり着けます。420時間はハローワークの支援講座で受講料は無料で教材費だけの費用でできるところもあります。それをしなかったら、認定校以外の企業派遣とかになるのでしょうか。しかし、最近は、認定校のガイドラインに準拠している所もあります。認定校でも、オーナーが気に入れば、大卒がない人でも、外国の大卒、短大卒でも採用されている人をしっています。働きながら、検定を合格目指させて、受かれば問題なく登録できるのだと思います。私が国内の日本語学校で仕事をしてきて、大学主専攻や国立有名大以外の大学院(修士)日本語教育専攻だけの人より、420時間修了で、検定合格の人のほうが、優遇されていたとなんとなく思います。検定合格だけではなく、もしかしたら他の分野で有名大卒や、420時間ということもあり、大学主専攻より、実践時間を重ねていると思うので、授業がうまく、学生からの評価も高いということもあったのかもしれません。日本語教育業界の死活にかかわる昨今、自分が足りないものがあれば、積極的に行動してそれを補っていくことのほうが悩むより大きいと感じます。

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  4. オージー より:

    私の資格は「副専攻」ではないので詳しくないのですが、お持ちの物は大学の「日本語教員養成課程」なのですよね。26単位以上関連の科目を取りませんでしたか?それでしたら「副専攻」と同等と認められるのでは、と思うのですが・・・。
    文化庁の「日本語教員養成課程を実施する大学」のリストに入っていれば大丈夫ではないでしょうか。そのリストにたくさん「日本語教員養成課程」という名前が載っていますので。
    海外等での就職時に理解してもらえないなら、そのリストを証明につけたりできないでしょうかね。

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