対象:日本語教師・職員

常勤と非常勤、どちらを希望していますか。

「非常勤から始め、常勤を目指す」的なことを養成講座講師から聞き、それが普通だと考えていましたが、いろいろな方と話をする中で自分の道を探しています。更に多くの方のお話を聞きたく、アンケートをさせていただきます。2択しかありませんので、コメントを多くいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。


投票は終了しました。(2020/12/8-2020/12/11:全151票)
ご協力、ありがとうございました。
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コメント

  1. Ayumi より:

    常勤のほうが、教務や進路指導など生徒と深くかかわり、向き合える時間が増えると思う。その分業務量も増え、負担も大きくなるが…授業がうまくなりたいなら非常勤をかけもちして授業の経験をたくさん積むのもいいのかな、とも思う。

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  2. 佐藤 より:

    他の仕事もしているので

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  3. シオンマオ より:

    みんなの日本語使っている学校は、授業の流れ作業みたいなもので教えるのは誰でもいいし教案もいらない。本来は教案ありきの授業だがないならないで、ただ教えるなら非常勤の方が楽。常勤は逃げ出した生徒を探すとか刑事事件の後始末などで駆り出され、教育か警察か訳が分からなくなる

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  4. 常勤経験者 より:

    経験が無いと授業などの事前準備に膨大な時間がかかります。体力的にも精神的にも大変です。最初からフルタイムで入ると体が持ちません。
    それに、見てきたかぎりでは、この仕事は個人の性質の向き不向きがけっこう大きいです。自分はどっち側か見分けるためにも、お試し非常勤は良いですよ。
    ただし、いずれ時給千円台からの脱出を目指すなら、常勤になって運営面の負担も経験しておくことは不可欠でしょう。

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  5. 德田禎雄 より:

    常勤と専任は違いますが、学校によっては、専任制度を取っていない学校もあります。専任の教師であると、一週間の授業の受け持ち数は少なく(場合によっては1~4コマ)、他の時間に事務作業やカリキュラム作成や試験問題の作成、学生の進学相談などを行ったりしています。しかし、常勤の場合は、一週間ずっと毎日数コマの授業を持ちますから、16~20コマ程度の多くの授業を行わなければいけません。さらに、試験問題の作成や、カリキュラム作成、進学相談などの、専任的な業務の一部を持たされる場合もあります。そうなってくると、常勤講師はアップアップになります。しかし、非常にやりがいはありますので、本格的に日本語教師をなさりたい方には、挑戦されるのも、後々のいい経験になるのではと思います。失礼いたしました。

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  6. 日本語教師1年生 より:

    今月で養成講座を修了します。国内の日本語学校勤務を目指して就活をして、ありごたいことに専任として採用していただきました。
    新人でいきなり専任として働くことに不安はだいぶあります。具体的なイメージもできていないと思いますし、話を聞けば聞くほど無謀なことに挑戦しようとしているのでは…と思います(授業だけでも不安なのに)でも私は一人暮らしですし、金銭面のこともあって専任の道を選びました。非常勤なら掛け持ちしないといけませんが、掛け持ちは掛け持ちで新人だと大変だよと養成講座の先生に言われました。どちらにせよ、専任の経験を今から積めるというのは後々それがキャリアに大きく活きてくるのではないかと考えています。まずは辞めないように、身体を壊さないように、頑張りたいです…

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  7. MT より:

    非常勤を長くしてから専任になり、日本語学校の非常勤に戻った後、友人の紹介で、今は、大学で非常勤をしています。専任になっても、いいように契約、処遇をされてしまう場合もあります.どちらがいいとはいえません。1つめの専任は、面接のときに税抜き、手取りで希望額をいったのに、税、社保引き落とし前の私の希望額を支給で、週5掛け持ちでしていた非常勤と毎月の手取りで同じくらいの低い給料でした。貯金があったとはいえ、一人暮らしでは赤字が続くようになりました。また面接時は試用期間は形だけだと面接で言われたのに、入社してから、試用期間は社会保険なし、日給制だといわれ、契約書ももらえていませんでした。労基署にいいにいき、自分から契約書をもらうことが必要だといわれ、自分で話して契約書をもらいました。他にも、学生が所在不明になったり問題を起こせば専任の責任でパワハラめいたことを延々会議で拘束されて言われ続けたりしました。その学校は月給でいえば、駒数が多く準備もしないでしていた非常勤のほうが給与がいいと思いました。しかし、専任は薄給でのボーナス(1か月分)や社会保険を折半してもらえたので、やはり換算すると待遇は非常勤より良かったと思います。しかし所在不明になる学生、万引きをする学生が多い学校で、経営者にとって気に入らないことがあると、パワハラで何時間も拘束されていやになりました。1個目の専任がそうで、2つ目の大手の学校でも、求人では、専任とでていたのに、半年は非常勤からだといわれ、半年後に専任になってもまた試用期間がついて、試用期間は社会保険がないといわれました。やはり経営者から監視や見下すような発言ばかりされました。能力がないなら不採用でもよかったのにと思いました。そのあと非常勤に戻りましたが、2、3年前の学生が多いときは、非常勤掛け持ちでも、専任をしていたときの倍以上の給与になっていました。また学校によっては非常勤でも担任をもち、予定の作成、クラスでの学生指導や進学指導をもったこともありました。逆に専任をしていた最初の学校は主任がこの教務的な仕事を全部引き受け、他の専任に時間があるだけ授業の駒をいれられていて、繁忙期に教務的な仕事を頼まれたくらいでした。このままいても、専任としてのキャリアが積めないと思ったのが、辞めた1つの理由です。私は長く非常勤でいた学校で担任として長くしていたのでそのときに授業以外のことも経験しました。振り返れば、この学校での経験が大きかったとも思います。他の知り合いの話でも非常勤でも教務的な仕事をさせられたり、専任なのに授業しかもてないというのも聞いたことがあります。収入の面でも非常勤を掛け持ちした方がいい場合もあります。専任、非常勤でも、面接の際に、待遇や業務内容をよくきいてからご判断をされたほうがいいと思います。いきなり専任になって、授業の準備もできないまま教室に入るのは学生にとっても、教師にとっても将来的によい方向にいくとは思いません。非常勤だけでの経験でも大学院に進学して大学の講師になる人もいます。そのようなキャリアの積み方もあると思います。

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