Q1:採用試験としての模擬授業について(募集機関様対象アンケート) 対象:教育機関・雇用主

摸擬授業はその人の体を表す

採用試験としての模擬授業について、以下の機関からの回答です。
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愛知県 日本語学校
学生数 260人
国籍 ベトナム・ネパール・中国・タイ・インドネシア
学習目的 日本の大学、専門学校に進学するため
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模擬授業の形式・設定

教科:文法 2文型から3文型(担当課によって違う)
時間:1~2コマ(1コマ 45分)
対象:1年生(初級)
場所:本校の教室 通常授業を行っている教室に入っていただきます。
使用できるツール:教室にあるもの、絵カード、フラッシュカード、CD
審査員の数:2~3人
①模擬授業までに教案を提出していただきます。
・学生のレベル、在日期間などはそのときによって違いますが、お伝えしたうえで、行っていただきます。
・授業時間の中で最低限してほしいこと(出席を取るなど)は、あらかじめお伝えします。それを加味した教案を作っていただきます。
・教案に対して初めから指導することはありませんが、質問があればお答えします。
②模擬授業
③フィードバック
④後日 合否連絡

評価ポイント

・準備をしっかりしてきている。
・導入の仕方ー「そうか。こういう時に使うんだ。」という学生の気づきを促すわかりやすい導入を用意しているか。
・授業の流れが自然
・学生を見て、授業している。(コミュニケーションが取れている)
・対応力:学生をコントロールできる、時間の調整、できなかったとき、うまくいかなかったときどうする
*上記を総合的に見て判断する。