Q1:採用試験としての模擬授業について(募集機関様対象アンケート) 対象:教育機関・雇用主

採用可否の70%は模擬授業で決まる。

採用試験としての模擬授業について、以下の機関からの回答です。
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大阪府にある日本語学校(告示校)
定員420名
ベトナム人、中国人、フィリピン人などが多く在籍している。
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模擬授業の形式・設定

ほとんど「みんなの日本語 初級ⅠかⅡ」より課題を書類選考通過者に告知し、時間は10分~15分程度、使用できるツールは自作のフラッシュカードや絵カード、場所は学校内の教室、面接官は2名で、学生役も兼ねている。

評価ポイント

教案の提出を義務付けており、構成、時間配分、導入時の文法説明、声の大きさ、学生へのQの出し方など総合的に評価している。