Q1:採用試験としての模擬授業について(募集機関様対象アンケート)

授業は学生が主役!

採用試験としての模擬授業について、以下の機関からの回答です。
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京都
日本語学校(告示校)
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模擬授業の形式・設定

  • 模擬授業は、経験に関わりなくすべての方にしていただいています。
  • 課題は2つ、事前にお知らせいたします。
  • 現在は、初級レベルと中上級レベルのものです。
  • それぞれ15分程度行なっていただきます。
  • 審査官は、2~3名で、その審査官が学生役をします。
  • こちらが適当なところで終了合図を出します。
  • 小教室または通常教室で行っていただきますが、場所の大きさは、模擬授業日によって異なります。
  • こちらでご用意できるのは、マグネット、PC、プロジェクターとなります。

評価ポイント

  • 学生が「この先生から学びたい」と思うような雰囲気、笑顔が見られること
  • 学校訪問会で感じていただいた当校の目指しているもの、考え方を理解し、それを試みようとしていること
  • ただのリピート、講師の質問に対する回答だけではなく、学生の自発的な発話を促すような努力が見られること