Q1:採用試験としての模擬授業について(募集機関様対象アンケート)

日本語教師力を見るもの

採用試験としての模擬授業について、以下の機関からの回答です。
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所在地:日本・大阪府
機関の種類:協同組合
学生数:800名超
学生の種類:中国・ベトナム・タイ・フィリピン等技能実習生
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模擬授業の形式・設定

  • 課題:行動目標「て形の指示を聞いて動く」『みんなの日本語』25課まで既習の学習者想定でお願いしています。
  • 時間:10分
  • 対象:技能実習生
  • 場所:教室
  • 使用できるツール:ホワイトボード
  • 審査官の人数:2~4名程度(場合による)

評価ポイント

  • 会話力:大きな声で明瞭に話すことができるか。
  • 企画力:授業内容について自ら企画、教材作成できるか。
  • 柔軟性:指導内容についてレベルや企業要望に応じて柔軟に対応できそうか。
  • 指導能力:生活指導、礼儀・マナー指導等も対応できそうか。