Q1:採用試験としての模擬授業について(募集機関様対象アンケート)

日本を世界に発信する仕事への第一歩

採用試験としての模擬授業について、以下の機関からの回答です。
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東京都の日本語学校
学生数約260名
進学目的が大半、4分の1が就職希望
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模擬授業の形式・設定

  • 30分~45分程度の授業の教案作成をお願いしております。
  • 細案(T(先生)及びS(学生)の発話が書かれているもの)を作成していただき、当日1部ご提出していただいております。
  • 実際に授業をしていただくのは語彙導入後の15~20分程度です。
  • 導入→「あげます(あげました)」「もらいます(もらいました)」文型導入→②代入練習→③定着のためのドリル・・・このような流れで15分。
    内容・・・「みんなの日本語Ⅰ」第7課、「あげます・あげました」
    「もらいます・もらいました」
    対象・・・来日2週間程度の初級学生(多国籍)15名程度のクラスを想定、
    当校スタッフが学生役(3,4人)を担当。
    *第7課のその他の項目は入れず、「あげます・あげました」「もらいます・もらいました」のみ導入、練習、でお願いしております。

評価ポイント

  • 経験者の方は授業内容、指示内容、雰囲気
  • 未経験者の方は、表情及び明瞭な声など、教壇に立った時の雰囲気