Q1:採用試験としての模擬授業について(募集機関様対象アンケート)

マッチングのためのコミュニケーション

採用試験としての模擬授業について、以下の機関からの回答です。
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日本語学校(法務省告示校)
各クラス5~7カ国の学生が在籍し、多くが就職や進学を目指します。
多文化共生をテーマに様々なクラス活動を行っています。
未経験の方は研修をしっかりやります。
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模擬授業の形式・設定

  • 20分程度で学校の空き教室を利用して行います。
  • 課題は募集するクラスのレベルによって変わりますが、初級~中級の文法項目が多いです。
  • 使用できるツールはホワイトボード、パソコン、モニター、CDプレーヤー等です。
  • 審査官は2名で、学校の職員が対応し、学習者役も同じ職員がやります。

評価ポイント

  • 授業の練習の流れが理にかなったものかどうか
  • ティーチャーズトークを意識しているか
  • 学習項目についてきちんと予習をしているか
  • 学習者の発話を引き出す工夫をしているか
  • 板書の見やすさ
  • 声の大きさ
  • 受け答えの誠実さ