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2019年6月24日 (月) 掲載


学生からクレームがないよう授業ができるかどうかの見極め

採用試験としての模擬授業について、以下の機関からの回答です。
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所在地は中国。
機関は4年制の大学。
学生は、日本語が専門の学生が1学年40名前後と選択科目で履修する学生が毎年200名ほどで、ほとんどが中国語または広東語を母語とする学生。
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模擬授業の形式・設定

  • 例えば、受身や自他動詞などの初級文型を導入する授業をやってもらうことが多い。
  • 時間は模擬授業が20分で、そのあと授業についての質疑応答が10分。
  • 場所は本学の会議室で行う。
  • パソコンやプロジェクターなど使用可。
  • 審査官は4名、それ以外に職員が3名。
  • 学生を呼んで本当の授業のようには行っておらず、審査官を学生と見なして授業を行ってもらう。
  • 練習問題などは、実際に一つずつやらず、このような問題をやらせると提示するだけ。

評価ポイント

  • 説明がわかりやすいか、教材に工夫が見られるか、どのような練習を必要と考えているか、学習者が間違いやすい点を踏まえて導入しているかなど。


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